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環境と共生する建築

出版 建築資料研究社
価格 3900円

レビュー

今日、環境が喧伝され、エコロジーが、省エネルギーが、エネルギーコンシャスが言われ、サスティナブルフューチャーが叫ばれるようになった。そしてそれらに応え、それらを少しでも解く方法もここに立ち現れつつある。
構造力学を解く手段と同様に「気候」を解く手段として。
そしてその結果は実に予測値と実測値の近似を証明しているのである。
気象データによる地域偏差とそこに計画される建築の各部分ごとの性能値の膨大な集計をつなぐことがパソコンレベルで可能になりつつあると言える。
そしてそのことは建築家自身がヴィジュアル以外の建築「体験」を解析的、批評的に積むことの必要を意味していることも当然である。

目次

ソーラーマシン/雪国の学舎に求められた室内環境/仕組まれた自然との回路/ソーラーシステムを飲み込んだ界隈施設/北国に建つ外断熱工法の幼稚園/障害者に開かれた暖かな「生活の場」/乳幼児と親の子育てコミュニティ/「むずかしい全体」に織り込まれた多様な手法/ガン末期患者への建築のレスポンス/プロブレムソルバーのケーススタディハウス/石壁にみる記憶と室内気候/南国の開きつつ閉じた住まい

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居住のための建築を考える

出版 建築資料研究社
価格 2800円

レビュー

住まいを考えることは、建築を考える基本であり、同時に到達点です。
住まいづくりは「物」を扱うことを通して、「人」「社会」「技」について考え、学ぶことにつながります。

目次

居住のための建築/五感と建築/建築を考えるモノサシ/北国で住まいを考える/大きなアマチュアとして/エネルギーと地球環境/日本建築の訛り/琉球の住まい

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団地再生のすすめ

出版 マルモ出版
価格 2000円

レビュー

生活と環境がよみがえる団地再生。
オープンビルディングとは団地を快適でエコロジカルな環境につくり変える手法。
欧米15の先進事例に学んだ「団地再生研究会」が3年間の研究成果を踏まえ、今、急務を要する「日本の団地再生」のために送る必読書。

目次

よみがえる住宅団地/再生の方向、技術、デザイン/オープンビルディング戦略/わが国の団地再生に向けて/オープンビルディングの実務展開が進む

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住宅は骨と皮とマシンからできている

出版 農文協
価格 2800円

レビュー

建築家は住宅をつくるとき、いつもどんなことを考えながら一つの形にまとめていくのだろう。著者はソーラ-ハウスの設計などを通して、建築家の立場から暮らしと環境の関わりに強い関心を持ち続けてきた。今、住宅をつくるときに求められる条件とは何だろう。自邸の計画を深く掘り下げて見せることで、一般の読者に向けて書かれた実践的住宅入門の書。

目次

相模原の家で考えたこと/「現場小屋」が見た夢/住宅を考えることはおもしろい/合理の人・吉村順三/住宅と地球環境問題/つくる知恵と住まう知恵

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地球と生きる家

出版 インデックス・コミュニケーションズ
価格 1600円

レビュー

いまぼくたちは、地球環境の危機という局面を迎えているかもしれない。
そこでなによりもたいせつなのは地球とともに生きつづける環境をつくってゆくことだ。

目次

宇宙船地球号にゴミを増やすのは困る!?/家はとても重い!?/家はゴミでもある!?/家は地球を食べて生きている!?/地球人はいまエネルギーをひとり10人分使っている!?/地球の温暖化とCO2(炭酸ガス)/日本の木を使おう!?/竪穴住居は快適だった!?/竪穴住居はいまも生きている!?/草屋根の家は高性能!?/山越邦彦さんのエコハウス!?/太陽の熱に注目しよう!/ソーラーハウスのしくみ/奥村昭雄さんのパッシブ発想/家を快適にするには!?/換気の力!?/エントツ・ストーブの力!?/住みつづける家とは!?/住みつづける家のマシーン/ぼくの家はこんなふうにできている/大きな屋根の美術館

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団地再生まちづくり

出版 水曜社
価格 1800円

レビュー

建て替えなくとも再生できる!!
海外の成功事例から国内の活動研究、エコインフィルなどの工法まで網羅。
第一線の研究者たちによる再生のための実践書

目次

過去の団地を〈未来のまち〉に/環境にも人にもやさしい団地再生とは/安全に暮らせる団地をつくる/団地再生はまちが再生すること/「住み続けられる」団地設計/団地再生に取り組む-活動報告

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環境建築ガイドブック

出版 建築ジャーナル
価格 2200円

レビュー

環境×建築の過去・現在・未来
全国の環境建築228作品を一挙掲載。建築の未来が見える一冊。

目次

[掲載作品]
いわむらかずお絵本の丘美術館/長池ネイチャーセンター/相模原の住宅

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パッシブハウスはゼロエネルギー住宅

出版 農文協
価格 2667円

レビュー

地球温暖化を前にして私たちの住まいのあり方、暮らし方が問われているなかで今、注目されているのがパッシブハウスである。
パッシブハウスとは太陽熱、地熱、風、バイオマスなどの自然エネルギーを上手に利用し、冬温かく、夏涼しい家をいう。
本書は私たちの住まいの歴史を火の技術の変遷史として具体的に捉える。
たとえば、竪穴住居がパッシブハウスの原形であるのはなぜか。
石油や電気に依存する二〇世紀の住まいの特徴はどこにあったのか。
環境先進国ドイツのパッシブハウスの現状はどこまで来ているのか。
そして、日本のゼロエネルギー住宅の姿はどのようなものか。
環境建築の第一人者が、多くの事例と共に指し示す
二一世紀の日本の住まいの行くべき道。

目次

火の記憶を繋ぐ/火の変遷と住宅革命/居住のための開口部/なぜ北海道の住宅に共感を覚えるのか/パッシブソーラーと私たちの宿題/三軒のベーシックハウス

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